必要なオプションは有料でも付けた方が利便性が高まりお得

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自転車をこぐ人

必要なオプションは有料でも付けた方が利便性が高まりお得

LCCでは、国内の格安航空券を提供するために、サービスの簡素化を行っています。
ですがサービスが全く存在しない訳ではなく、有料になりますがオプションとして付ける事が可能です。
頑なにオプションをつけないよりも、オプションの内容を理解し、国内旅行を快適にするために自分に必要なオプションだけ付ける事が賢い消費者だと言えます。ではLCCのオプションの内容について紹介します。

ジェットスターのオプションについて

ジェットスターでは、「スタート運賃-無料」「Plus Bundle-1480円」「Max Bundle-13390円」3種類の料金設定があります。
「スタート運賃-無料」の場合でも、460円支払う事で予約時に席を選択する事が可能になります。
そして1030円支払う事で、受託荷物の重さの制限を増やす事が可能です。

「Plus Bundle-1480円」では、1480円支払う事で、最大で4600円分のオプションサービスを受ける事が可能です。
その内容は次回のフライトで利用できる400円分の金券、機内食で利用出来る500円分の金券、手荷物が10㎏まで機内に持ち込めるようになりますし、万が一便が遅延や欠航した場合に見舞金が1万円受け取れる保証もつきます。

「Max Bundle-13390円」では、13390円支払う事で、オプションサービスを受ける事が可能になります。
オプションサービスの内容はかなり充実していますが、13390円支払うと格安航空券とは言えない金額になってしまいます。
そのため賢くオプションをつけるのであれば、「Plus Bundle-1480円」までがお得だと言えるでしょう。

バニラエアのオプションについて

スマホを操作している様子

バニラエアも、料金設定が「シンプルバニラ」と「コミコミバニラ」の2種類に分かれています。
「シンプルバニラ」とは何もオプションがついていない最安運賃の事です。
そのため受託手荷物の預かりや座席指定、便の変更を行おうと思ったら、全て料金が発生しますし、払い戻しに関しては不可となっています。

ですが「コミコミバニラ」の場合は、受託手荷物は20㎏まで無料となります。
またスタンダードシートの座席指定は観桜です。
便の変更を行うには手数料が500~1000円発生しますが、シンプルバニラが4000~8000円の手数料発生するのと比較すると、手数料を抑える事が可能です。そして手数料が発生しますが払い戻しも可能です。

そのため、予定が確定しないで変更になる可能性がある人の場合は、「シンプルバニラ」よりも「コミコミバニラ」を選んでおく事をオススメします。

他にも各LCCごとにオプションが用意されているので、どのようなオプションがいくらで付ける事が出来るのか、事前に調べておきましょう。