旅費を抑える事よりも「旅行積み立て」で旅費を増やす事を考えよう

- 旅費を抑える事よりも「旅行積み立て」で旅費を増やす事を考えよう

自転車をこぐ人

旅費を抑える事よりも「旅行積み立て」で旅費を増やす事を考えよう

贅沢をしたい訳ではなくても、年に1回ぐらいは家族で国内旅行を楽しみたい。
そう思っている家庭も少なくありません。
そして国内旅行をする際に、旅費を抑えるために格安航空券を購入する方法を調べる事は有効的な手段です。
確かに格安航空券で出費を減らす事も重要ですが、旅費をお得に貯める方法についても考えてみてはどうでしょうか?

旅行積み立てなら高金利

例えば旅費を毎月の給与の中から一定額積み立てている家庭や、ボーナスから旅費を捻出している家庭が多いですよね。
ですがそのお金は銀行の普通預金に預けている場合は、低金利の時代ですから、それでは全く増えません。
少しでも預けている旅費を増やしたいと思うのであれば、旅行積み立てを活用する事をオススメします。

旅行積み立てとは、旅行会社や航空会社が扱っている旅行資金の積み立てサービスの事です。
そして注目すべきはその利息です。
銀行の普通預金では、年0.001%程度しか増やす事が出来ません。
ですが旅行積み立てであれば、1.5~3%の利息がつくので、かなりお得だと言えるでしょう。

しかも銀行の利息には税金が20%もかかりますが、旅行積み立ては対象外なので税金もかかりません。

オススメの旅行積み立てについて

旅行積み立ては、旅行会社や航空会社が提供しているサービスで、ネットや店舗窓口から申込みする事が可能です。
商品によって内容や条件が異なり、満期の有無や満期有の場合は満期までの期間、毎月払いか一括払いなど旅行の日程や予算に合わせて商品を選ぶといいでしょう。

ではどのような商品があるのか、オススメの商品をいくつか紹介していきます。

JTBの「たびたびバンク」なら満期があり、毎月払いも一括払いも利息は1.75%となります。
H.I.Sの「貯めチャオ」なら、毎月払いよりも一括払いの方が利息が高く、預ける金額によって利息は変動しますが1.78~2.18%となります。

現在最も利息が高い旅行積み立てはJALの「旅行積み立て」で一時払い6ヶ月コースが3%の利息となっています。
旅行積み立ては利息が高くお得ですが、商品によって満期金が旅行券で支払われ、旅行券が使用できる範囲が発行会社によって異なります。

JALの旅行券の場合はパッケージツアー、航空券、ホテルには使用可能ですが、JRや私鉄、他社取扱いは使用出来ません。
航空券やホテルの宿泊費を少しでも安いところを探して、旅費を抑える事も大切ですが、旅費が増えればその分選択肢が広がります。
なので旅費を増やす方法にも目を向けてみる事をオススメします。

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